
古楽器演奏家として、世界の第一線で活躍する寺神戸 亮のソロコンサートです。
2016年7月に当館で行なった「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」による
バッハの傑作『無伴奏チェロ組曲』のコンサートに続いて、
この度はバロックヴァイオリンでの演奏をお届けします。
・・・プログラム・・・
パルティータ第2番ニ短調 BWV1004
ソナタ 第3番ハ長調 BWV1005
パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
寺神戸 亮 てらかど りょう
桐朋学園大学卒。オランダ、デン・ハーグ音楽院でシギスヴァルト・クイケンに支持しバロックヴァイオリンを学ぶ。
「ラ・プティット・バンド」「バッハ・コレギウム・ジャパン」などヨーロッパ・日本を代表する古楽器オーケストラのコンサートマスターを務めるとともに、ソロイストとしても活躍。
復元楽器ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラを用いたバッハ「無伴奏チェロ組曲全曲」録音ではレコード・アカデミー賞を受賞。
また、バロック・古典派オペラを中心に指揮者としても名声を得る。2015年度東燃ゼネラル音楽賞(旧モービル音楽賞)を受賞。
デン・ハーグ王立音楽院教授、桐朋学園音楽大学特任教授。ベルギー、ブリュッセル在住。