
【使用楽器】
ミートケ(17世紀ドイツ)モデル:チェンバロ
ゴッドフリート・ジルバーマン(1747年ドイツ)モデル:フォルテピアノ
武久 源造 (たけひさ げんぞう)
東京芸術大学大学委音楽研究科修了。
チェンバロ、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して、中世から現代まで幅広いジャンルのレパートリーを持つ。
特にブクステフーデ、バッハなどのドイツ鍵盤作品では、その独特で的確な解釈に支持が寄せられている。
器楽曲、歌曲、合唱などの作曲・編曲活動も好評を得ている。
1985年 東京ハインリヒ・シュッツ合唱団と共に、東西ドイツ13都市で公演。オルガンソロにて賞賛を浴びる。
1991年 「国際チェンバロ製作家コンテスト」(アトランタ)、1997年・2001年「古楽コンクール」(山梨)の審査員。
2000年 器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」結成。
2002年より毎年「コンヴェルスム・ムジクム」韓国公演。
ALM RECORDSより、「鍵盤音楽の領域」、「コールドベルグ変奏曲」、「バッハ・ミーツ・ジルバーマン・ピアノ」など多数のCDをリリース。
著書に「新しい人は新しい音楽をする」(2002年 アルク出版企画)