広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も楽しめます。

 
なかた美術館
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ラジオカーがやってきた!

更新日:2012年5月24日(木) 【展覧会】

FM福山の「ラジオカー」がやってきました!

「ラジオカー」は街中へ出て、ラジオ放送を中継する車です!

今日は、ちゅーピー号も一緒に!


 

ちゅーピー号は、初めて見たのですが、けっこう大きいですねえ・・・


ただちゅーピーの絵が描いてあるだけの車じゃないんですよ!


車の中で新聞が刷れる!


助手席にはちゅーピーが乗ってます!



なんか、すごい・・・


 


そして、中継をつないで、生放送!

FM福山さんには、いつも電話で出演させていただいるのですが、

美術館の中からの放送って、初めてです。

「Flowers 花たちの肖像」をご紹介しましたよ。


 

 

パーソナリティーの方が、ラジオでも伝わるように、

「バラが8輪、花器は深いグリーンで・・・」とか

「お母さんと子どもが座っていて、その横に花が・・・」と描かれている

モチーフを説明してくださって、

ああ、なるほど!そう言えばいいのか!と横で心のメモをしました。


でも、「やっぱり本物を見ると良いですね」とも。

絵の具の質感や色、大きさ、筆跡など、実際に目の前にしないと

分からないことがたくさんありますよね。

 

そして、今週末27日(土)の、キッズワークショップ「花めがね」も、

定員まで、少し空きがあるのでお知らせしましたよ。こちらもぜひぜひ。



お世話になったお二人、ラジオを聴いてくださった皆様、

どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

安達春汀アーティストトーク2 開催しました!

更新日:2012年3月18日(日) 【展覧会】

本日、「安達春汀アーティストトーク」の第2回目を開催しました!

 

 

 

安達さんに作品解説をしていただきながら、一緒に展示室をまわっていく、トークイベントです。



雨なので少し心配していましたが、前回よりもさらに多くの方が

集まってくださいました!

100名近くいらっしゃったのではないでしょうか。



 

 

ご自分でも、刻字を作っているという方も、何人かおられて、

素材や色、彫り方について・・・などなど、具体的な質問も色々飛び出しました。

しかし最終的には、 とにかく手間暇をかけて、数をたくさん作ることと、

「今の自分」を、そのまま出すこと。それしかない、とのこと。

シンプルだけど難しいことを、ずっと続けてこられた安達さんの言葉が印象的でした。


 


小さな展示室では、少し見づらい部分もあったかもしれませんが、

皆様、温かな雰囲気で参加していただきましたことに感謝いたします。

どうもありがとうございました!


 

たっぷり会期があった刻字展も、終了まで残り一ヶ月を切りました。

まだご覧になっていない方は、ぜひお見逃しなく!




 

安達春汀アーティストトーク開催しました!

更新日:2012年1月15日(日) 【展覧会】

昨日、「安達春汀アーティストトーク」を開催しました!


安達さんに作品解説をしていただきながら、一緒に展示室をまわっていきます。

寒い中、たくさんの方にお集まりいただきました。



今回のトークでは、展示作品のうち「潮」や「飛翔」など、16点の作品を取り上げました。

初期から近年まで、一点一点の作品に様々な思いが込められています。



 刻字のもととなる「書」の作品も、一点展示しています。

 


この作品では、筆文字のかすれた部分(渇筆)を、かなり細かい部分まで再現していることが分かります。

かすれ(渇筆)を、どのように再現し、省略するかも、刻字表現では大事なポイントになります。



そして、これまで安達さんが多く手掛けた言葉のひとつが「薔薇」。


本展では「薔薇」を書いた作品を5点出品していますが、同じモチーフでも、

繊細さ、するどいトゲ、鮮やかな色など、着目する点によって、

多彩な表現が生まれていることが分かります。

 


作品をじっくり観賞するだけでなく、制作者の話を聞くことで、

より深く、作品の魅力が伝わったのではないかと思います。


皆様、どうもありがとうございました!


「安達春汀アーティストトーク」は会期中もう一度行います。

3月18日(日)14:00〜15:00

(予約不要、入館料のみで参加できます)

ぜひお越し下さい!



 
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広島県尾道市(しまなみ)の美術館 コレクションは、フランス現代具象画家ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、エコール・ド・パリを中心としたフランス近代絵画、梅原龍三郎、中川一政、林武ら日本近代絵画、尾道を代表する小林和作、絵のまち尾道四季展招待作家作品など、国内外の洋画を中心とした約200点。
音楽鑑賞の場として、所蔵のチェンバロを中心としたバロックコンサートを定期的に開催するほか、ジャズやクラシックなど様々なジャンルの演奏家によるディナー付きコンサートも企画・開催しています。併設するフレンチレストラン「ロセアン」では、ランチ・ティータイムはもちろん、美術館閉館後もゆったりとした空間でライトアップされた庭園を眺めながらの本格的なディナーが楽しめます。

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