
リュート、リコーダー、ソプラノ10名のアンサンブルと
チェンバロの共演で、華やかな楽曲をお届けします。
ーー出演者プロフィールーー
『レ・リューティステ』 Les Luthistes
古楽アンサンブル
大阪府豊中市に拠点を置く古楽アンサンブル。リュート奏者 高本一郎氏の指導のもと、1500年代を中心に、その前後数十年のヨーロッパ各国の作品を取り上げながら、当時の花形楽器であった「リュート」による演奏を中心に活動している。
2011年の「府大花まつり」(大阪府立大学主催)、2011、2012年の「堺まつり」((社)堺観光コンベンション協会主催)に出演。
小田 郁枝
チェンバロ
エリザベト音楽大学器楽科ピアノコース卒業の後、桐朋学園大学古楽器科 (チェンバロ専攻)卒業。
ピアノを對馬寛子氏、チェンバロを故鍋島元子氏に師事。 東京をはじめ、広島・福岡・山口・松江・米子
など各地でリサイタルを開催。ひろしま美術館、広島県立美術館などでミュージアム・コンサートを行う。
2008年4月、日本調律師協会主催の記念コンサート。同年2月より、なかた美術館主催のミュージアム・
コンサートを担当し、またチェンバロ公開講座を開 くなどチェンバロ音楽の紹介・普及に努めている。
現在、日本女子大学児童学科通信教育課程講師。