広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も楽しめます。

 
なかた美術館
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コレクションプラス

花のある家

2014年1月25日(土)〜4月20日(日)

花のある家
会期
2014年1月25日(土)〜4月20日(日)
開館時間
9:00〜17:30(入館は17:00まで)
休館日
月曜日
※臨時休館 2月18日(火)
観覧料
一般:500円
中学・高校・大学生:100円
団体(20名以上)など割引:300円
主催
なかた美術館
後援
尾道市/尾道市教育委員会/尾道市文化協会
尾道ケーブルテレビ株式会社/尾道エフエム放送
エフエムふくやま/中国新聞備後本社
株式会社山陽日日新聞社/株式会社啓文社
協力
株式会社マルニ木工
   
 
概要

ルネサンス期のヨーロッパには、絵画は「開かれた窓」であるという考えが生まれました。額縁によって区切られ、その中に折々の自然や異国の景色を見せる絵画は、外の世界へ開かれた窓に似ています。
家の壁に架けられた絵は、主にとって明るい庭であり、季節の眺めであり、輝き続ける花束かもしれません。窓を通して取り込んだ光は、心づくしの家具で整えた部屋を満たし、人の暮らしに寄り添います。
本展では絵画とともに、マルニ木工が作る木の家具を展示します。マルニ木工は広島の地で、ヨーロッパ発祥の家具文化を受容し、日本の繊細な美意識を融合させて、深化を続けてきました。
この度は家具のなかでも最も人の体に触れ、安らぎをもたらす椅子を中心にご紹介します。そして絵画はなかた美術館のコレクションから、花を描いたものや家をテーマに展示いたします。
ひとつひとつの椅子と絵画が生み出す、あたたかな時間をどうぞご堪能下さい。

ーーー

 

 


                           Photo by Yoneo Kawabe 

 

マルニ木工
1928年、前身となる昭和曲木工場を創業。手工業から近代的な工業化への転換を目指し、曲木加工の技術を主力としたメーカーとして躍進。
戦後、西洋のライフスタイルの浸透と共にいち早く量産体制をとり、ヒット製品を多く生み出す。
1960年代には、ヨーロッパスタイルのクラシカルな彫刻を工業化し、高度な技術を確立した。1970年代後半より、トータルでコーディネートできる製品の展開により、生活の全体にわたるデザインを提案していく。
2004年家具作りの原点を見つめるnextmaruniプロジェクトを開始。
世界の著名な建築家やデザイナーと共同で開発を始める。
2008年 MARUNI COLLECTIONを立ち上げ、開発パートナーにプロダクトデザイナーの深澤直人を、2011年にはジャスパー・モリソンを迎えた。
伝統を守りながら、優れた工業技術とクラフトマンシップを融合させ、世界に向けた日本の家具作りを進めている。

 

 


 

== nakataLabs なかたラボ ==


ミュージアムコンサート「awakening」
1月31日(金)19:00〜(18:30開場)
終了しました。


出演:throwing a spoon トウヤマタケオ(ピアノ)、徳澤青弦(チェロ)
チケット:3,500円
定員:80名

コンサートのページ


 




●ガーデントーク 「花の絵と木の家具」
2月2日(日)10:00〜
終了しました。
定員:20名 講師:浜田 展也
参加費:1,000円(ハーブティー付き)

絵の中に描かれた様々な花や、家具に使われた木について
植物の専門家から解説をお届けします。

 

浜田展也:

広島県立尾道東高等学校教諭

1962年生まれ

島根大学理学部生物学科植物生態学研究室卒業、日本生態学会、

日本植物分類学会、植物地理分類学会、日本シダの会、日本すげの会、

日本野鳥の会、日本鳥類保護連盟会員、
広島県野生生物保護推進員[オグラセンノウ]、生物分類技能検定[植物] 2級


 






●ワークショップ「うつわと暮らす」
3月16日(日)14:00〜16:00
終了しました。

定員:6名
講師:大槻 悠希(陶房CONEL)
参加費:3,000円(材料・焼成費込み)

花を飾って一緒に暮らす器をつくりましょう。
*汚れても良い服装でお越し下さい。

 





●ワークショップ「花の束」
4月6日(日)14:00〜15:00
終了しました。
定員:10名
講師:中 光子
参加費:1,500円(材料費込み)

誰かに贈る。そのまま飾れる。花束をつくりましょう。





nakataLabs  なかたラボ

 

なかた美術館では、子どもから大人の方々まで、美術館で楽しくすごしたり、
美術館への興味・関心をさらに深めてもらえるよう、様々な教育普及プログラム
を展開しています。


 



 


 
広島県尾道市(しまなみ)の美術館 コレクションは、フランス現代具象画家ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、エコール・ド・パリを中心としたフランス近代絵画、梅原龍三郎、中川一政、林武ら日本近代絵画、尾道を代表する小林和作、絵のまち尾道四季展招待作家作品など、国内外の洋画を中心とした約200点。
音楽鑑賞の場として、所蔵のチェンバロを中心としたバロックコンサートを定期的に開催するほか、ジャズやクラシックなど様々なジャンルの演奏家によるディナー付きコンサートも企画・開催しています。併設するフレンチレストラン「ロセアン」では、ランチ・ティータイムはもちろん、美術館閉館後もゆったりとした空間でライトアップされた庭園を眺めながらの本格的なディナーが楽しめます。

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広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も出来ます。