広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も楽しめます。

 
なかた美術館
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ワークショップ「わくわく!わたしのテント作り」を開催しました

更新日:2020年7月23日(木) 【nakata Labs  なかたラボ】

こんにちは!

先週末に「わくわく!わたしのテント作り」を開催しました。

材料は白色のシート、ブルーシートの素材です。

子どもたちが家の中で秘密基地のように使えるように

透明色紙やビニールシートを使って、家族で飾りつけをしてもらいました。

 

まずは模型を使ってイメージを膨らませます。

窓がついていたり、カラフルな丸がたくさんついていたり

楽しいテントになる予感。

 

 

小さなテントといえども、子どもが数人入れる大きさです。

計画を立てて、作業を分担したり、共同で作業をしたり、

家族のチームワークが必要となります…!

 

 

 

 

 

子どもたちが頑張って取り組んでいた窓作り、

いろんなかたちのものができました。

 

まずは、ある形に切って…

 

 

もうお分かりになりますよね?

 

 

星の形の窓ができました!

 

 

次はどんな窓でしょう?

 

 

カーテンからピンク色の猫が覗いています!

 
 

 

しかもこんなに大きい窓!

 

 

他にも、いろんな顔が描いてあったり、カーテンがついていたり

眺めていて楽しくなるものばかりでした。

 

 

 

 

表面にはマジックで絵を描いたり、折り紙を貼って模様を作ったり、

どこを見ても楽しく、細部までこだわりを感じます。

 

 

 

 

できあがったテントはこちら!

 

 

居心地はどうですか?

 

 

テントの中からは、どんな眺めなのでしょう?

 

  

テントの中にはライトに見立てた飾りもついています。

それぞれいろんな工夫が施されていました!

 

 

テントの中で本を読んだり昼寝をしたりして、

家族みんなで楽しい夏を過ごしてもらいたいと思います。

参加者の皆さん、ありがとうございました! 

 

 

 

ワークショップ「あざやかガーランドづくり」を開催しました

更新日:2020年6月26日(金) 【nakata Labs  なかたラボ】

 

こんにちは!

しばらく真夏のような日々が続いていましたが、ようやく梅雨空を迎えた尾道です。

 

さて先週の日曜日、ワークショップ「あざやかガーランドづくり」を開催しました。

 

 

 

ガーランドとは旗や植物のついたひも状の飾りのことで、

お部屋のインテリアとして、近頃は馴染みのあるものになってきました。

 

今回は、写真のような三角形の旗がたくさんついたガーランドに挑戦しました。

 

 

 

 

製作のヒントになるように、まずはフランスの画家、ポール・アイズピリの

色鮮やかな作品を鑑賞しました。

アイズピリの作品には、さまざまな色や形がちりばめられていています。

作品の一部が模様になっている旗を持って、館内を巡ります。

 

 

 

 

旗と同じ作品はどこにあるでしょう?

色や形を手がかりに探し当てました。

少し難易度の高い鑑賞でしたが、じっくり照らし合わせて見つけ出してくれました!

 

 

 

 

次はガーランドの旗作り。

カラーペーパーにシールを貼ったりクレヨンで模様を描いたりして作りました。

 

 

 

 

どれにしようかなあと、使う色を吟味して丁寧に仕上げるチームもあれば・・・

 

 

 

 

三角形をイチゴに見立てるなど、ユニークな発想も!

 

 

 

 

 

 

旗が出来上がったら、ひもに取り付けていきます。

 

 

 

 

のりを塗って旗を貼って、塗って貼って・・・

とっても長いガーランドが完成しそうです!

 

 

 

そして、このような素敵なガーランドがたくさんできました!

子どもたちの描いたのびのびとした線がよく映えます。

おうちがより楽しい空間になりそうですね。

  

      

 

 

久しぶりの美術館でのイベント、

子どもたちの楽しそうな姿を見て、私たちもうれしくなりました。

参加者の皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

ワークショップ「春のモビール」を開催しました

更新日:2020年3月25日(水) 【nakata Labs  なかたラボ】

 

こんにちは!

美術館の向かいの桜並木は、つぼみが少しずつ膨らんでいます。

 

暖かくなって植物が生き生きとしてくる季節、

先日は植物を使ってモビールを作りました。

 

 

 

モビールは動く彫刻とも呼ばれ、今はインテリアとして親しまれています。

モチーフ同士が吊りあいながらゆーらり揺れる姿は、ずっと眺めていられますね。

 

まずはバラを描いた作品を観察。

同じバラと言っても花びらや茎には微妙な違いがあります。

 

 

 

 

 

 

今回使う材料はほとんどが植物。

かすみ草やアカシアなどの繊細なドライフラワー、

面白い切り口の乾燥した果物、

柳の枝やユーカリの葉っぱなどを使いました。

 

 

 

まずは使いたい植物を選びます。

 

 

さて、どんなモビールが出来上がるのでしょうか。

 

 

柳の枝をくるくると輪っかにまとめるだけで・・・

 

 

素敵なモチーフに早変わり。

柳の綺麗なみどり色や新芽のポツポツした部分が活かされています。

 

 

 

枝を組み合わせてこんな立体も作れます。

 

 

 

 

植物同士を組み合わせて、

謎の生き物?のような形にも!

 

 

 

 

枝はこんなふうにカラーゴムで縛って形を作りました。

針金よりも扱いやすいので、

小さなお子さんでもチャレンジすることができます。

 

 

 

 

四角にしたり、星にしたり・・・

 

 

 

 

針金や綿をビーズのように針金に通したり、

皆さんの発想がとても面白かったです。

 

 

 

 

さてさて

出来上がったモビールはこちらです!

 
 
 
 
 
 
 
まる、三角、四角といろんな形がゆらゆら揺れて楽しい空間になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
光を受けて透き通ったオレンジが綺麗です。
 
窓辺に似合いそうなモビール。
 
 
 
 
 
 
 
 
枝の伸び伸びした動きがそのまま生かされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
見れば見るほど、植物の色や形は興味深いです。
 
そこに皆さんのアイデアが加わって、
 
じっくり観察したくなるモビールがたくさんできました。
 
 
 
 
 
 
 
参加者の皆さん、ありがとうございました!
 
 
 
 
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広島県尾道市(しまなみ)の美術館 コレクションは、フランス現代具象画家ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、エコール・ド・パリを中心としたフランス近代絵画、梅原龍三郎、中川一政、林武ら日本近代絵画、尾道を代表する小林和作、絵のまち尾道四季展招待作家作品など、国内外の洋画を中心とした約200点。
音楽鑑賞の場として、所蔵のチェンバロを中心としたバロックコンサートを定期的に開催するほか、ジャズやクラシックなど様々なジャンルの演奏家によるディナー付きコンサートも企画・開催しています。併設するフレンチレストラン「ロセアン」では、ランチ・ティータイムはもちろん、美術館閉館後もゆったりとした空間でライトアップされた庭園を眺めながらの本格的なディナーが楽しめます。

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