広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も楽しめます。

 
なかた美術館
トップページ ≫ スタッフのブログ

台湾茶会 -色・香・味-

更新日:2018年3月21日(水) 【お知らせ】

 

併設のレストランロセアンを会場にしたイベントのお知らせです。

台湾から講師を招き、本格的な台湾茶を気軽にお楽しみいただける茶会を催します。

中国から伝わった「茶」が、独自の発展を遂げた台湾。

その風雅な香りと色、味わいをぜひお楽しみください。

 

 

 

台湾茶会  〜色・香・味〜


日時:4月29日(日・祝) 10:00〜15:00


♦第1席 10:00〜10:30 翠 玉《清香烏龍茶》


♦第2席 11:00〜11:30 琥 珀《中焙煎烏龍茶》  +   12:00〜13:00 点心席

♦第3席 12:00〜13:00 点心席  +   13:30〜14:00 金萱《軽焙煎烏龍茶》


♦第4席 14:30〜15:00 紅 玉《大葉種紅茶》

 


前売券

■第1、4席 各2,000円(菓子付き)

■第2、3席 各3,000円(菓子・点心付き) 完売しました

※各席30名限定

※開催中の展覧会「春の庭」もご観覧いただけます 

 

 

【会場】なかた美術館 (レストラン ロセアン)

【講師】林 翠華、蔡 麗華、方 月妙、張 淑珍
    
林 錙鈴張 璨琴、宋 滿金、陳 巧如


【解説】
林 翠華(台湾茶道家、日本茶道裏千家淡交会海外協会台中協会副会長)

林 慧諭(日台文化芸術交流会会長)
采軒(NEW代表取締役、通訳翻訳作曲家)


【製茶】陳星

 


主催:日台文化芸術交流会、なかた美術館
後援:尾道市、尾道市文化協会、台湾嘉義西園雅集、台湾嘉義小碗茶
企画:林 翠華、林 慧諭
運営: 采軒、胡 詠淳、王 寶淳、 怡靜


ご予約・前売券販売
かた美術館  TEL.(0848)20-1218 





 

ワークショップ「小さな刺繍、小さなかばん」を開催しました

更新日:2018年3月13日(火) 【nakata Labs  なかたラボ】

 

3月もまだまだ寒い日が続いていますが、風に運ばれてくる花の香りが春を彷彿とさせます。

 

 

先日開催したワークショップ「小さな刺繍、小さなかばん」の様子をお伝えいたします。


 

今回のワークショップでは、春のお出かけにもぴったりのポーチを作りました。

大判の布を折りたたんで作る、封筒型のポーチです。

 

今回は展覧会にちなんで、植物の刺繍を施しました。

まずは刺繍の図案を考えます。

 


今回は植物の写真を参考にしました。

花びらや葉は、想像よりも複雑な形をしています。

茎や枝も、不思議なリズムでしなやかな曲線を描いています。

 

図鑑をめくって、気にいった植物の形を探します。

 

 

 写真が決まったら、トレーシングペーパーで輪郭を写し描きします。

それらをポーチにレイアウトして、チャコペーパーを使って布に転写します。

 

 


布にほんのりと線が写りました。 

 


 

そして刺繍を施していきます。

上の写真のバラは、刺繍にするとこんな風になりました。

 


 ひと針ひと針丁寧に縫われています。

今回はこんな風に、シンプルなランニングステッチで刺繍をしてもらいました。

 

 

ちいさなお子さんも、スイスイ手慣れた手つきで刺繍をしていました。

 



 



 

みなさん集中されていて、会場はとっても静か。

あっというまに時間が立ちます。


 

 本当にあっという間だったので、タイムオーバーになってしまい完成にはいたりませんでしたが、

みなさんそれぞれのこだわりを持って、素敵な刺繍を施されていました。

 


 

鉛筆で書くよりも不便なためでしょうか、

刺繍糸で描く線は、植物の茎や枝の動きに似ているような気がします。

ひと針ひと針丁寧に施された糸の線は、ハッと目を引く美しさがありました。

 

参加者の皆さん、ありがとうございました!

旅先やピクニックで、完成したポーチを使って頂けたらとおもいます。

 

 

 

コレクションプラス『春の庭』が始まりました

更新日:2018年3月11日(日) 【展覧会】

 

こんにちは。

すっかり季節は移り変わって、美術館でも新しい企画展コレクションプラス『春の庭』が始まっています。

 


今回は庭から広がるテーマとして『花開く個性』、『日本の草木』、『イメージと庭』、

『箱庭的景観』、『コレクションについて』、『春の景色』という6つの章から、様々な表現をご覧いただけます。

 

 

コレクションからは、主に20世紀の画家たちが描いた様々な花の作品や、自然を描いた風景画などを展示しています。

 

 

あわせて本展では現代美術の作家として、ベルリン在住のマルティナ・ディラ・ヴァッレ、

そして尾道在住の稲川豊と小野環の3作家に参加していただき、

都市の中の自然や、庭づくりと絵画の関係といった切り口から作品を紹介しています。


 


 

  

そのほか、もともと庭師を生業としていた画家アンドレ・ボーシャンの作品も2点、本展に特別出品いただいています。

近代から現代まで「庭」から広がる多彩な表現を集め、ご覧いただく方それぞれに、

楽しみ方が見つかる展示になっているのではないかと思います。

ぜひこの機会におでかけください。


 

また美術館の裏庭では、会期中の土・日・祝日のみ、茶室を公開しています。

こちらでは茶室内に設置した三桝正典の襖絵「枝垂梅」もあわせてご覧いただけます。



関連のワークショップやガーデントークも企画しています。

展覧会『春の庭』はもちろん、リアルな庭もあわせてお楽しみください。

 

コレクションプラス『春の庭』は6月3日(日)まで開催中です。

 



 

 
 1  2  3  4  5  ≫次の記事へ
広島県尾道市(しまなみ)の美術館 コレクションは、フランス現代具象画家ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、エコール・ド・パリを中心としたフランス近代絵画、梅原龍三郎、中川一政、林武ら日本近代絵画、尾道を代表する小林和作、絵のまち尾道四季展招待作家作品など、国内外の洋画を中心とした約200点。
音楽鑑賞の場として、所蔵のチェンバロを中心としたバロックコンサートを定期的に開催するほか、ジャズやクラシックなど様々なジャンルの演奏家によるディナー付きコンサートも企画・開催しています。併設するフレンチレストラン「ロセアン」では、ランチ・ティータイムはもちろん、美術館閉館後もゆったりとした空間でライトアップされた庭園を眺めながらの本格的なディナーが楽しめます。

ページ先頭へ戻る

 
サイトマップ  →著作権

〒722-0012 広島県尾道市潮見町6番11号
TEL. 0848-20-1218

「なかた美術館」は、(株)ナカタ・マックコーポレーションにより運営されています
ナカタ・マックコーポレーション
 
copyright
広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も出来ます。